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ヴィンテージのヴィトンが今高騰している理由と注目のモデル

2026/09/11

スタッフブログ

今こそ見直したい旧モデルのヴィトン

流行のバッグとは違うからと出番を失った古いヴィトンを、そのまま眠らせていませんか。今、注目されているのはむしろ、そうした一昔前のモデルだったりします。

ルイ・ヴィトンのラインナップは時代とともに移り変わり、一定期間で姿を消したモデルも少なくありません。スピーディやパピヨン、アルマといった定番の形にも、サイズ展開や素材違いで既に販売が終了しているものがあります。こうしたモデルは新品として店頭に並ぶことがないため、市場に出回る個体が徐々に限られてくるという特徴があります。

形とサイズで見分ける、注目されやすいモデル

査定の現場でよく見かけるのは、ミニサイズやジャンボサイズなど、現行のラインナップにはない大きさで作られていたモデルです。また、モノグラムキャンバス以外の生地(タイガやダミエ・アズールの初期展開など)で作られた一部のシリーズも、生産期間が限られていたことから評価の対象として意識されやすい傾向にあります。当店では、こうした形状やサイズの特徴も踏まえて評価を行っています。

当店はモスバーガー新発田店さまの斜め向かいにございまして、JR白新線の西新発田駅からはお車で7分ほどの場所です。お買い物のついでに車でお立ち寄りいただくお客様が多い立地です。ご来店される方の中には「これ、もう廃盤らしいんですけど」と型番を調べてから持って来られる方もいらっしゃり、そうした知識を交えたやり取りができるのも、この仕事のやりがいの一つです。

一度お持ちいただいた方が、後日「実家にもう一つあったので」と別のお品物を持って再びいらっしゃることがよくあります。旧モデルへの関心が高まっていることもあってか、そうしたご相談の輪が少しずつ広がっているように感じています。

ご来店くださる方の様子 「説明を聞いて納得できた」というお声をいただくことが多く、新発田エリアで何度もお声がけいただく店になってきました。

ブランド専門店でなくても旧モデルは評価できます

「廃番モデルは専門の鑑定機関でないと正しく評価できないのでは」と思われがちですが、当店の査定員は日々多くのブランド品を扱う中で、型番の刻印やライニングの素材、金具のつくりから製造時期を読み取る経験を積んでいます。旧いモデルだからと諦めずに、まずはお持ちいただければと思います。

年代がわからないお品物こそ、遠慮なくお持ちください

「これが何年前のものか分からない」という状態でも問題ありません。査定は無料で承っており、金額にご納得いただけない場合はそのままお持ち帰りいただけます。まずは実物を見せていただくところから始めさせてください。

注目されやすい旧モデルを見分けるための豆知識を二つお伝えします。一つ目は、内側に付いているレザータグの刻印です。時代によって刻印の書体や配置が変わっており、これがおおよその製造時期を知る手がかりになります。二つ目は、金具のパーツです。バックルやファスナーの引き手の形状は数年単位で変更されることがあり、細部の意匠から年代を推測できることがあります。反対に、社外品の金具への交換や、大きな修理歴がある場合は評価の際に丁寧に確認させていただく点になります。旧いというだけでなく、当時の作りがどれだけ保たれているかが評価の分かれ目になります。

複数点まとまる場合は出張買取もご相談ください

クローゼットや納戸の整理で旧モデルのヴィトンがまとまって見つかった場合は、出張買取のご利用も可能です。新発田市内を中心に伺っており、まとめて持ち運ぶのが大変な方にご好評をいただいています。もちろん店頭にお越しいただいても構いません。

まずはお気軽にご連絡ください

おたからや 舟入町コモタウン前店

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店舗情報

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営業時間 10:00~18:00 定休日 日曜・祝日
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